狭い部屋のエアコン選び

わずか4畳の部屋にエアコンをつけました。
狭い部屋なので出来れば小さいエアコンがいいかなと思い、色々しらべてみました。

僕が選んだエアコンとその理由を紹介します。

4畳の部屋に超ド定番の6畳用のエアコンをつけた

結局選んだのはこれです↓

普通の6畳用のエアコンです。
よくワンルームのアパートとかについているエアコンと同じやつでした。

理由1:壁掛け型エアコンは室外機と本体が一緒の一体型より静か

最初、窓にはめ込むタイプのエアコンにしようと思いました。

サイズも小さく、はめ込みタイプなので部屋の場所をとりません。
しかも窓用のエアコンは室内機と室外機が一体になっていて壁に穴を開ける必要がないんです。

しかし逆にそれがデメリットでもあることがわかりました。

本来なら室外にあるはずのファンやコンプレッサーが内蔵されているので、どうしても壁掛けタイプより静音性が劣ってしまう。

狭い部屋なのでちょっときついなと思いました。

ざっくりまとめると
窓用エアコンは設置工事が必要ないが、壁掛けエアコンより音が大きい

理由2:冷暖房タイプのエアコンは温度コントロールに優れている

次に冷房専用機がいいかなと思いました。

冷房専用機は一般的な冷暖房タイプよりも3割ほど価格が安い。
しかも本体の厚みが薄いので狭い部屋に会うと思ったからです。

しかし、冷房専用機は温度コントロールの機能面で冷暖房タイプより劣ることがわかりました。

冷やす能力は問題ないのですが、逆に冷えすぎてしまう場合もあります。
これも狭い部屋だと冷えすぎそうだなと思ってやめました。

ざっくりまとめると
冷房専用機は温度調整がむずかしい

理由3:6畳用の壁掛けエアコンは一番コスパが良い

色々調べたうえで電気屋さんに相談したところ↓のようなアドバイスをもらいました。

部屋が4畳ぐらいなのですが、どんなエアコンを選んだらいいですか?
普通の6畳の壁掛けタイプがいいと思いますよ。

6畳の壁掛けタイプはエアコンのラインナップの中でも一番需要があます。そのためコストパフォーマンスに優れています。

フィルターの自動清掃などのオプション機能を除けば、各社の性能は基本的に差はないと考えていいです。

店員さん

狭い部屋でもクーラーは必要

結局電気屋さんにすすめられた通り、6畳用の壁掛けエアコンを買いました。
設置工事込みで5万円しませんでした。
エアコンって本当に安くなりましたよね。