サーモフォアの故障の原因と修理方法

サーモフォアを使っていたある日、なかなか温まらないということがありました。

サーモフォアとはタオル代くらいのホットマットのことです。普通のホットマットと違ってじわっとあったまる、いわば「湯たんぽみたいなホットマット」

近年、僕は足冷えがひどくて眠れない日もあるくらいで、ヒーターやストーブではなかなか温まらない足元にこのサーモフォアがとても重宝しています。

湯たんぽみたいなホットマット、「サーモフォア」ってなに?

そのサーモフォアが故障したとなると、かなりのダメージ。

意を決して修理することにしました。

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サーモフォアの配線切れの修理

さっそく縫い合わせてある糸を切って中を取り出してみます。

するとなんだか金属の板がいっぱい出てきました。

原理はよくわかりませんが、通電した配線から磁界が発生して、この金属の温度が上がる仕組みなのだと思います。(僕の適当な推測なので本当は違うのかもしれません。)

配線の途中に小さな金属のプレートが挟まっています。このプレートがセンサーか何かの役割をしているのでしょう。

いくつかプレートが挟まっていましたが、このうちの一つの配線が切れていました。おそらく折り曲げたり畳んだりしているうちにこのプレートの根元に負荷がかかって配線が切れたのだと思います。

はんだ付けをして再度電気を入れてみたところ、見事に温かくなりました!

直した部分にテープを張り、また縫い合わせて修理完了です。

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自分で修理するなら十分気を付けて

この修理の記事を書くのは少しためらいました。分解するのは少なからず危険がともないますから。特に温熱器具は体に接して使うものですしね。

でもサーモフォアはわりと値段がするもの。しかもサーモフォアが突然温まらなくなったときのショックは結構大きいですからね。故障以降、僕はサーモフォアをもう一つ買ってスペアにしてます。

少しでも参考になれば何よりです。

 

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