有料だけど買う価値があるアプリ「英単語ターゲット1900」

スポンサーリンク

外国語を習得した人に勉強法を訪ねるとほぼ全員が「まずは単語を覚えた」といいます。

 

僕は英語の習得に何度も挫折してきました。

 

いろんなテキストや勉強法を試してきましたが皆ことごとく失敗しています。

そんな僕が今、もしかしたら成功できるかもと思っているのが『英単語ターゲット1900』です。

 

このアプリは旺文社の英単語集『英単語ターゲット1900』ベースとなっています。

覚える単語はセンター試験から国公立2次試験・難関私大レベル。大学入試の受験勉強では王道と言われている単語集です。

 

発売から30年以上というから驚きました。

↓こちらがその英単語集

 

英単語ターゲット1900 5訂版 (大学JUKEN新書)
旺文社
¥ 1,000(2018/10/20 12:14時点)

 

そんなロングセラー商品のアプリ版ということもあり、学習者が使いやすいと思う工夫が詰まっています。

 

僕は今までこのターゲット1900以外にも英単語学習アプリもあってありますが、このアプリの出来はダントツでした。

 

具体的にどんなところが優れているのか紹介していきます。

 

スポンサーリンク

とにかく操作しやすい、表示がシンプル

 

余計なイラストやモーションがなく、必要最低限のものが表示。

サクサク動きます。

 

暗記しなければいけない英単語がわかりやすい

 

 

英単語はパート1からパート3に分かれていて、パート1から順に一番試験に出やすい英単語となっています。

 

自分が暗記した単語が一目でわかる「単語帳」

 

こちらは単語をタイル型にして一覧できる「単語帳」機能。

タップすると意味や用法、発音がワンタップ確認できます。

 

 

間違ったところに青やピンクのマーカーが引けます。検索機能ではこの間違った単語だけピックアップすることもできます。

 

タップした回数によってパネルの色が濃くなっていくので、自分が不得意な英単語がすぐにわかります。こうゆう機能がアプリ版の優れているポイントです。

 

実際使っている様子がこちら↓

 

 

 

リスニング再生の絞り込みやオプション機能が細かい

 

リスニング再生の機能では苦手な単語だけをピックアップして自動再生することもできます。

再生スピードや意味だけなどの再生項目の調整も細かく設定可能です。

 

僕は運転中やジョギング中にこのリスニング機能を自動再生しています。

 

 

【注意】類似のアプリがあるので間違えないように!

 

英単語ターゲット1900ですが、類似品があります。

『ターゲットの友1900 英単語アプリ』というアプリです。(実はこちらの製作者が本家の旺文社っぽいです)

 

おなじ英単語ターゲット1900のアプリですが仕様はまったく違います。(僕は最初、間違えてこちらを買ってしまいました…)

 

今回紹介した『ターゲットの友1900 英単語アプリ』は物書堂という会社が作ったものです。

間違えないように注意してください。

 

はっきりいって本家のよりだんぜん使いやすいです。

 

残念ながら今のところターゲットの友1900 英単語アプリのAndroid版ありません。

iPhoneかiPad、またはApple Watchでダウンロードしましょう

 

‎英単語ターゲット1900(5訂版)
‎「英単語ターゲット1900(5訂版)」は、2011年11月に5年ぶりの大改訂を行った旺文社の定番大学入試英単語集「英単語ターゲット1900[5訂版]」の iPhone/iPod touch/iPad向けのユニバーサルアプリです。英熟語の学習アプリ「英熟語ターゲット1000(4訂版)」とあわせてご検討下さい。 本製品...