武井壮の「学校では教えてくれないスポーツが上達する理論」はスポーツに限った話じゃない

2017/09/07


先日、テレビで『マツコの知らない世界』を観た。

いろんな分野のエキスパートがマツコ・デラックスにその魅力をプレゼンテーションするという番組だ。僕が観たときはタレントでスポーツ選手でもある武井壮が『学校では教えてくれないスポーツの世界』と題してスポーツの魅力を教えてくれる回だった。

学校では教えてくれない!スポーツが上達する武井壮のヤッてる理論がネットで話題

面白かったのが、彼が少年野球の選手だった時、自分のプレイを初めてビデオで観たというエピソード。録画した映像にはイメージしていた姿とはまったく違う動きをする自分が写ってた。「なんだこれは!」と衝撃を受けたらしい。この経験により、彼はイメージと現実の体の動きにズレが生じていることに気がつく。

武井壮はこの時、スポーツの上達にはまずイメージと現実のズレをなくすことが必要だと発見する。彼がわずか小学4年とか5年生の頃だ。すでに自分の考えに絶対の自信があったというのが何よりうらやましい。

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武井壮の話を聞いたとき、僕は先日の出来事を思い出した。友達とご飯を食べた時のこと、後日、友達がそのとき撮った写真をラインにアップしてくれた。見たら写ってる自分の姿勢がとてもカッコ悪かった。首が体の前に出ていている。いわゆる「首猫背」とか「ストレートネック」というやつ。

こんな感じ。

グーグルイメージ検索「ストレートネック」

スマホやパソコンを見ることが多い最近、首が前に出るような姿勢になる人が増えているらしい。写真を見るまで自分がそんな姿勢になってるとは知らなかった。

ストレートネックは体操やトレーニングで直していくという。下のサイトに動画付きで詳しい内容が書いてあった。

ストレートネック治し方

あとは喉と顎を離すようにして、うなじのあたりを意識するなど。

首猫背の治し方

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武井壮いわく、イメージと現実の体の動きのズレをなくすことで、どんなスポーツのフォームも大抵コピーできるし上達のスピードもあがるという。

でもこれ、本当にその通りならスポーツに限らないんじゃないか。

普段の生活にだって当てはまるはずだ。だって身体の動きという点でみれば日常動作もスポーツも一緒なんだから。イメージ通りの姿勢にコントロールできたら、今よりいろんなことが上手くやれるようになるのでは?
もっと極端に言えば(僕の)人生がなかなか思い通りにいかないのって、ひょっとして自分がイメージしてる動作と実際の行動にズレが生じてるって所が発端なんじゃないのか??

もしそうなら、とにもかくにもまずは姿勢をイメージ通りに直さないと。ということで、最近うなじのあたりを気にして過ごしている。


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