賞味期限の切れたマヨネーズの捨て方

とっくに賞味期限が切れてしまったマヨネーズが出てきました。

しかも3本も。

賞味期限が切れた大量のマヨネーズ

正確にいえばずっと見て見ぬふりをしていました…。
しかし予想を上回る量でしたね。

我が家はマヨネーズはめったに使いません。
なのに1.3キロ以上も。

まったくなぜこんなことになったのか…。

マヨネーズの処分方法

こちらのサイトに液体調味料の捨て方が紹介されていました。

参考 焼き肉のタレの捨て方ナナピ

これに従って僕も処分してみたいと思います。

ちなみにマヨネーズはすでに処分してしまって、写真を取り忘れてしまいました。

代わりに掘り出し物のポン酢が見つかったのでこれを処分してみます。

用意するのは 古いタオル(あるいは新聞紙)、牛乳パック、ガムテープです。

古いポン酢を捨てる材料

牛乳パックの口を切り取っておくと液体を捨てやすくなります。

ポン酢を捨てるのに使う牛乳パック

そこにタオルを詰め込んで、ポン酢を流し込みます。

牛乳パックにタオルを押し込む
タオルを入れた牛乳パックに古いポン酢を流し込む
牛乳パックに入れたタオルに古いポン酢をしみこませて捨てる

全部入れ終わったらガムテープで封をしてビニール袋に入れて完了です。

牛乳パックに入れたタオルに古いポン酢をしみこませてガムテープで封をして捨てる

燃えるごみと一緒に捨てましょう。

シンクに流すと排水管が詰まるので注意

やってみるとかなり簡単。
もっと早く済ませておけばよかったです。

それにしても食べ物を捨てるのはなかなか心苦しいです。
そもそもこんなに買わなければ捨てずに済むわけで。

こうゆうのは今回限りにしたいものです。

ちなみにマヨネーズはもちろんドレッシングなども流しやトイレに捨てるのはやめておきましょう。

冷えた油が排水管にべっとりくっついて詰まる原因になりますから。

シンクやトイレには捨てない
油が固まって詰まる原因になる

マヨネーズってどのくらい食べれるんだろう?

現在(2016年2月)、 キューピーマヨネーズの賞味期限は1年です。

つい最近まで10か月だったのですが延長されました。

容器の性能が向上し、酸化の原因となる酸素に触れる度合いが減ったためだそうです。

そもそもマヨネーズはかなり保存がきく食品です。
マヨネーズ自体にかなりの殺菌能力があります。

参考 マヨネーズはなぜ腐らないのですか?キューピー

マヨネーズの材料はほぼ植物油と卵とお酢です。
それに食塩がわずかに入っています。

このうちお酢と食塩が防腐の役割をしています。

意図的に病原菌を添加したとしても24時間以内には死滅してしまうとのこと。

また鳥インフルエンザに代表されるウィルスを添加した場合でも30分以内には感染性がなくなったという実験結果があります。

マヨネーズの賞味期限と抗菌力
賞味期限は1年。原材料がほとんどお酢と塩なので腐ることはめったにない

注意しなければいけないのは「油」の方

マヨネーズが腐ることはほとんどありませんが、酸化します。

油が酸素に触れると過酸化物(かさんかぶつ)ができます。

これがいわゆる「酸化」といわれる現象です。

過酸化物の割合が多い油はからだによくありません。

ひどい場合はおう吐や下痢になります。
できるだけ酸化した油は口にしないようにするべきでしょう。

古いマヨネーズは「油」に注意
酸化した油はお腹によくない