ステンレス洗濯ハンガーの高いやつと安いやつの違い

スポンサーリンク

ネットショッピングの際、ほしいものを探し回っていると、見た目はほとんど変わらないのに値段が倍くらい違うものが見つかったりしませんか?

僕の場合、ステンレスの洗濯ハンガーを探していていたときにありました。

僕が最初に買ったステンレスハンガーは4000円ぐらいしました。『大木製作所』というメーカーのステンレスハンガーです。

一方、同じようなステンレスハンガーが楽天なんかで1600円で売っていたりします。一見するとほとんど一緒です。ひょっとしてさほど使い勝手はかわらないのでは?と思いますよね。洗濯物をつるすだけだし。僕もそう思って安いやつをかったこともありました。

でも数年も使っていると次第にわかってくるのですよ。高いやつと安いやつの違いが。

高いやつはとにかく丈夫

右側が安いやつ、左側が高いやつです。ちょっとわかりにくいですが触ってみるとステンレスの太さが全然違います。ステンレスハンガーは使わないときは折り畳んでしまうのですが、安いやつは使っていると折り畳む元の部分がこわれてきます。

高いは絡まない(絡まってもすぐほぐれる)

ハンガーを広げるときに洗濯ばさみが絡まったりしてすごく面倒。こんな感じで絡まると本当にイラっとします。

高いやつは洗濯ばさみがほとんどはずれない

これが高いほうの洗濯ばさみです。しっかりしています。

こちらが安いほう。

洗濯ばさみをハンガーにつないでいる部分が貧相で使っていると洗濯ばさみがはずれてしまいます。

安いやつも最初のうちは全く問題なく使えます。だから一人暮らしで2~3年ぐらい使えれば十分という感じなら安いタイプでもいいでしょうね。

でもどちらか迷ったらとりあえず高いほうを買っといたほうが無難だと思います。

インテリア・収納
スポンサーリンク
chumをフォローする
Chum log チャムログ