慣れない草刈りを楽にするコツは?おすすめの便利な道具も紹介

できるだけ楽に草刈りをするコツを紹介します。

 

この記事は、

  • 慣れない草刈りをしなければいけない
  • 荒れた藪を自分で手入れしたい
  • 広い敷地の草刈りをしたい

という人におすすめです。

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草刈りに便利な道具

草刈りは草のタイプによって道具をそろえるのがおすすめです。

生えている草や状況によって紹介します。

のこぎり鎌

 

用途 スズメノカタビラやヒメシバなどのイネ系の雑草、硬い草

鎌の刃がのこぎり状になっています。

草丈は低いものの、葉や茎がしっかりしている雑草を切るときに便利です。

 

レーキ

 

用途 タンポポ、ドクダミなどの草丈が低い雑草、広い敷地

根が浅く草丈の低い雑草であれば根こそぎ刈れます。

柄が長いレーキはしゃがまなくてよいので腰の負担が軽減できます。

 

刈りこみハサミ

 

用途 ツタや笹、篠(細い竹)、草丈が高いやぶ

つる系の雑草が生い茂った敷地では刈込ハサミが役立ちます。

草刈機をメインに使う場合もまず刈込ハサミである程度刈ってからの方がやりやすいです。

 

剪定のこぎり

 

用途 くずや竹、カナムグラなどの太い枝、草丈の高いやぶ

刈りこみバサミで切れないような太い枝やつるは剪定のこぎりが便利です。

 

草刈り機・フェイスガード

 

用途 ほとんどの雑草、広い敷地

慣れている人であれば草刈り機一台でだいたい刈れます。

慣れるまではほかの道具と併用することをおすすめします。

 

それと草払い機や後述するチェーンソーを使うならフェイスガードは用意しましょう。

跳ねた小枝が目にあたって傷つけてしまうことがあります。

 

チェーンソー

 

用途 庭木の幹や太い枝、根

チェーンソーも慣れると作業効率が格段に違います。のこぎりで数時間かかっていた伐採が10分ほどで終わることも。

電源が取れるのであればエンジン式よりも電動式の方が軽くておすすめです。

その際は延長コードもあると便利です。(コードをチェーンソーで切らないように)

 

ゴム製グローブ

 

草刈りは軍手よりもゴム製グローブや皮手袋をおすすめしたいです。

 

軍手では雑草の棘が突き抜けてしまいます。

また布製のグローブは草刈機やチェーンソーなど電動機械を使用するときに巻き込む可能性があるので避けた方がいいです。

 

着衣もなるべく布製よりはナイロン系のものがおすすめです。

 

長靴

 

枝やごみ、蛇などから足を守るために長靴がおすすめです。

 

熊手

 

熊手が一本あると刈った草を集めたり庭木に絡んだつるをとったりするのに重宝します。

 

収縮式ごみ箱・大容量ゴミ袋・てみ

 

大量の刈った草を都度ゴミ袋を広げて入れるのは効率が悪いです。特に風がある日に一人で作業するようなときは回収だで消耗してしまいます。

刈った草を処理場などに運ぶ場合は大容量で厚手のポリ袋があると車に詰め込みやすいです。

 

軽トラがあると一度に運べるので便利です。

ない場合はホームセンターなどで借りられることがあるのでチェックしてみましょう。

 

防虫スプレー

 

念のため用意しておくといいです。蜂で作業ができなくなることもあります。

 

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草刈り代行業者さんに手伝ってもらう方法も有効

 

慣れない草刈りをひとりでやるのは大変です。荒れ放題の広い敷地などは一度に終わらせることもできません。

定期的に草刈りを行うことになる場合は一度は業者さんにお任せしてある程度きれいにしてもらってたり、一緒に手伝ってもらったりということも検討してみましょう。

草刈り代行業者さんの相場

草刈り代行の相場は現場によってかなり変わってきます。

 

敷地の広さはもちろん、草丈の高さ、刈った草の処理の仕方によっても使用する機材や作業員の人数が変わってきます。(出張費や事前調査費用がかかる場合もあります)

 

 

あくまで目安ですが例えば、

  • 戸建住宅ぐらいの広さ(50坪=165㎡)
  • 草丈100センチ
  • 刈り倒し(刈ったまま)

という条件で何件か調べてみたところ、

およそ10,000円~30,000円

というのが相場でした。

 

草刈り代行はどこに頼んだらよい?

 

草刈りを依頼したい場合ですが、およそ以下の3か所が一般的です。

それぞれ一長一短があるのでまずは心当たりの場所に相談してみるといいと思います。

 

  • シルバー人材センター
  • 植木屋さん
  • 家事代行サービス

 

「心当たりがない」というような場合は代行業者さんを仲介してくれるサービスもありますので利用してみるのもいいでしょう。

 

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