中学生の重すぎる荷物に耐えらえるカバン

最近、娘が「腰が痛い」とよく言っています。

その原因は、おそらく荷物。

娘は学校の通学バッグと部活のエナメルバッグを背負って通学しています。

これがけた外れに重いんですよ。

なので、その重さに耐えられるようなバッグを探してみました。

体の負担が少ないバッグの選び方

登山リュックの選び方でも同じですが、体に負担がかからないバッグの選び方で大切なのは背中との密着度です。

例えば肩甲骨や腰のあたりに隙間があるとバッグがずれてその分からだが振られます。

そうすると無駄な力がかかるので体の負担が大きいんですね。

だから登山リュックの場合は背中に密着するようにバッグとの間にパッドが入っており、胸と腰のあたりを固定するベルトがついています。

通学バッグを選ぶときも登山リュックに近いもの、というかハイキングクラスのデイバッグを使えば体への負担は少ないはずです。

疲れないリュック選びのポイント
  • バッグと背中を密着させる
  • 胸と腰がずれないようにする
  • ハイキングバッグ(20~30L)がおすすめ

体の負担が少ないおすすめのリュック

以上の点をふまえて、おすすめのリュックをあげてみます。

どれも軽量、大容量で胸と腰を固定できるベルトがついています。

モンベル ガルワール パック 25

あとはボックス型リュックも候補の一つ。胸の固定バンドだけですが、大容量だし、このモデルはカラーバリエーションも豊富で、レディースでもいけそう。

いづれもちょっと値ははりますけど、体を壊してしまったら元も子もないですからね。

どうにかならない?教科書問題

娘の荷物があまりにも重いので一度妻がその重さをはかったことあって、12キロあったそうです。

12キロって、2リットルペットボトル半ダース分ですよ。

それを14,5歳の女の子が背負って毎日1~2キロ歩いている。

しかも最近は塾の宿題を学校でやることもあるので、塾のテキストも学校へもっていっているとのこと。

学校でもできる限り教科書は置いてもいい、と言ってくれているらしいのですが、ロッカーのサイズでは足りないし、娘の性格上、教科書を置いてくるのは嫌とのこと。

でもなあ…毎日10キロ以上の荷物を運ぶというのは大人だって大変なことですよね。

本当は持っていく荷物を減らせればカバンで悩むことはないのですけどねぇ。

困ったものです。