栄養吸収率UP!ナッツと一緒に食べると良いコンビニ商品

ナッツは栄養があって手軽に食べられるので間食にちょうどいいです。
しかし食べ過ぎてしまうのが難点。

実はナッツと一緒に食べると栄養吸収がアップする食べ物があります。
食べ過ぎも防げて一石二鳥。

ではどんな食べ合わせが良いのか?

詳しい話は後にして、まずはその食べ物を紹介します。

今回はすべてコンビニで買えるものだけを選びました。

アーモンドと相性がいい食品

理想のトマト(伊藤園)

トマトジュース(アーモンドと食べると栄養が良い食品)

アボカドーザ(グリコ)

アボカド(アーモンドと食べると栄養が良い食品)

スルメシート(よっちゃん食品工業)

いか(アーモンドと食べると栄養が良い食品)

クルミと相性がいい食品

パリパリごまわかめ(ファミリーマート)

ごま(くるみと食べると栄養が良い食品)

ベジップス(ナチュラルローソン)

ごぼう(くるみと食べると栄養が良い食品)

牛乳プリン(森永)

牛乳(くるみと食べると栄養が良い食品)

カシューナッツと相性がいい食品

まろやかゆずHOT(ハウス)

ゆず(カシューナッツと食べると栄養が良い食品)

ドライフルーツ キウイ(ファミリーマート)

キウイ(カシューナッツと食べると栄養が良い食品)

極旨の海苔うす焼き(亀田製菓)

のり(カシューナッツと食べると栄養が良い食品)

マカダミアナッツと相性がいい食品

コリッと茎わかめ梅味(なとり)

わかめ(マカデミアナッツと食べると栄養が良い食品)

生チーズのチーザ(グリコ)

チーズ(マカデミアナッツと食べると栄養が良い食品)

ブルガリアヨーグルト(明治)

ヨーグルト(マカデミアナッツと食べると栄養が良い食品)

アンチエイジングにアーモンド

アーモンドはビタミンEを多く含む食品です。

抗酸化作用があり、アンチエイジングを期待できるのですが単体だと効力が失われやすい。

効果を持続させるにはビタミンCが豊富な食べ物と一緒に食べるようにしましょう。

アーモンドと一緒に食べると良い食品
トマト、ゆず、アボカド、いちご、キウイ、のり、など

肌質改善にクルミ

クルミに含まれる「オメガ3」
クルミは食品中でもトップクラスの保有率です。

オメガ3は私たちの生活では不足がちです。

ニキビなどの肌トラブルを和らげて肌代謝をよくする働きがあります。

クルミと一緒に食べると良い食品
ごま、ごぼう、牛乳

髪質向上にカシューナッツ

亜鉛が豊富なカシューナッツ。

亜鉛は髪質の改善や気持ちのムラを落ち着かせる働きがあります。

亜鉛の食べ合わせでよく知られているのが「牡蠣とレモン」
ビタミンCが亜鉛の吸収率をアップさせる効果があるそうです。

カシューナッツと一緒に食べると良い食品
トマト、ゆず、アボカド、いちご、キウイ、のり、など

皮肌保湿にマカダミアナッツ

マカダミアナッツに多く含まれるマグネシウムは角質層にあるセラミド成分の合成を促進する働きがあります。

セラミドは肌のバリアや保湿の働きをしている成分です。

骨を作る上でもマグネシウムは重要な働きをしています。

骨といえばカルシウムですが、マグネシウムはカルシウムの吸収に大きく関わっているのです。

カルシウムとマグネシウムを一緒に摂ることで相乗効果を発揮します。

マカデミアナッツと一緒に食べると良い食品
わかめ、乳製品、えんどう豆
参考 「健康食品」の安全性・有効性情報国立健康・栄養研究所 参考 食べ合わせ大百科食べ合わせ大百科

ダイエット中ならコーヒーのお供にナッツを

膵臓には脂質を分解する「リパーゼ」という酵素が含まれています。

コーヒーのカフェインはこのリパーゼを活性化させる働きがあるといいます。

コーヒー(ナッツと食べると栄養がよい食品)

同様にナッツ類にもリパーゼを活性化させる「アルギニン」という成分が多く含まれているので、一緒に食べることでよりダイエット効果を高めることができます。

ナッツと一緒に食べると良い食品
コーヒー。ナッツにもコーヒーにも脂質分解を活性化させる成分が多く含まれている
ナッツの一日摂取量は「ひとつかみ程度」