寝苦しい夜をエアコンの冷房に頼らずに眠る方法

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暑いですね…。

夜もほとんど気温が下がりません。

あまりに暑くてよく眠れないということありませんか?

 

一時期までエアコンの冷房をつけて寝ていたのですが、寝起きがよくないんですよね。だるいというか。

 

あまりに暑い場合はしょうがないですけど、できればエアコンは最小限にとどめたい。

 

そこで最近は「アイシング」をするようにしました。

 

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わきの下や太ももにアイスノンをはさむ

わきの下や太ももを冷やすと体がよく冷えます。

 

なぜか?

 

わきの下や太ももの付け根には太い血管が通っているからです。ここを通る血を冷やすことで体温が下がるんですよ。

 

仕組みはこうです↓

 

体に熱がこもった時、その熱は血液によって体の表面まで運ばれます。

 

あたたかい血液は体の表面までくると、外気や体の表面で汗が蒸発するときに生じる「気化熱」によって冷やされます。よくできてますね。

 

なのでこの部分をアイスノンで集中的に冷やしてあげるとぐっと涼しく感じるというわけです。

ちなみにアイスノンは大きくて凍っていても柔らかいのがいいです。

 

たとえばこれとか↓

 

 

使うときはタオルを巻かないと低温やけどしちゃうので注意してくださいね。

 

耳栓をする

エアコンを使わないということは当然窓を開けて寝るのですが、外の音がうるさくてなかなか寝付けなかったり、目が覚めてしまう事もあります。

 

なので耳栓。これがわりと効きます。

 

たぶん寝苦しい日は眠りが浅いのだと思います。

 

おすすめですよ。

 

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