シカケアの効果と使い方

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自転車で転んで怪我をしてしまいました。

顔から落ちて血だらけに。

 

幸い縫うまでには至らなかったのですが、頬のあたりに赤く盛り上がった傷跡が残ってしまいました。

 

なにか目立たなくしたいなと探して見つけたのが「シカケア」でした。

使ってみた感想を紹介します。

 

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傷のひきつれ(肥厚性瘢痕)とケロイドのしくみ

 

切り傷や火傷の傷跡が盛り上がる状態を「肥厚性瘢痕」や「ケロイド」といいます。

傷が治る過程で繊維組織がたくさん生産されすぎて、傷口たっだ部分からはみ出しているような状態だそうです。

 

 

肥厚性瘢痕の場合は時間が経てば炎症の赤みがひき、白く平らになって目立たなくります。

しかし逆に周りの皮膚が盛り上がってくることもあります。

これを「ケロイド」といいます。

大きなケロイドは注射や切除で目立たなくすることもあるそうです。

 

シカケアの使い方

 

肥厚性瘢痕に一定の効果があるといわれているのが「シカケア」です。

 

 

シカケアとはニキビや手術、けがなどの傷跡を保護するためのシリコンジェルシートです。

 

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シカケア本体は透明な湿布のような感じです。傷の大きさに合わせて切り取って使います。

 

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使い方は簡単。気になる傷跡に貼っておくだけです。

 

僕は寝てる間に貼っていたのですが、剥がれてしまうので不織布テープで留めていました。

使い終わったら石鹸で洗えばまた使えます。

使っていると次第にそってきてイカのお刺身のようでした。

 

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シカケアの効果は?

 

貼り始めて10日目ぐらいから何となく傷の膨らみが小さくなった気がしました。

 

2週間ほど経ったあたりで周りから「だいぶ傷目立たなくなったね」と言われ、「お、効いてるのかな?」なんて思いましたね。

 

貼り始めてから1か月ぐらい経つと傷のふくらみもかなり引きました。

赤みがなくなり、パッと見はほどんと目立たなくなったのでホッとしました。

 

しかしシカケアの効力はどれほどだったか問われたら「わからないなぁ」というのが正直なところです。そもそも大抵の傷は3か月も経てばだいぶ治りますしね。

 

それほど期待せず「まあ試してみるか」ぐらいがいいとおもいます。

もしあまり効果が実感できなければ形成外科のお医者さんに相談してましょう。

 

健康
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