古くなった赤ワインの再利用法

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以前、10年以上前のワインがたくさん出てきたという記事を書きました。

古くなった安いワインは飲めるか?

白ワインや比較的軽口の赤ワインであればほとんど問題なく飲めるのですが、フルボディなどはやはり渋みが気になります。

そうゆうワインは料理に使っています。まだまだ試し途中ですが、今まで僕がやってみた赤ワインの再利用法を紹介します。

サングリア
赤ワインに果物(果皮や芯でもOK、果物は柑橘系がよくあいます)を入れてはちみつを入れます。好みでクローブやシナモンを入れるとより香りがよくなります。そのまま飲んでもおいしいですし、炭酸水で割って飲むのもおすすめです。僕はアマゾンで炭酸水を箱買いして飲んでいます。このサンガリアの強炭酸水が安くて炭酸もしっかりしていていいです↓

参考:サングリアの作り方|S&B食品

シロップ
これは上記のサングリアを煮詰めたもの。アイスにかけたり炭酸で割ったりするととてもおいしい。

アルコールをしっかりとばすにはボトル一本あたり鍋で1時間ぐらい弱火で煮る感じです。ワインの量が1/3ぐらいになるのが目安にしてください。湯気でも酔っぱらうのでしっかり喚起したほうがいいです。

参考:残ったワインの神活用「赤ワインシロップ」のレシピ|家ワイン

デミグラスソース
デミグラスソース缶に赤ワインを加えるとぐっと味に深みが増します。これで作るオムライスは格別!個人的にはデミグラスソースはハインツがおすすめです。ぜひ試してみてください。

参考:昔ながらのハヤシライス|ハインツ

赤ワインを入れると一番変わるのが風味です。香りに深みが増して料理も一段と本格っぽくなります。

今まで処分に困っていたワインですが、今となっては逆に重宝しています。

食品
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