ブロックごとにルウが分かれてる!カレー熟カレーの「らくわけトレー」が便利

午後からカレーがずっと食べたくて、晩ごはんに作りました。

ルウはグリコの『コクと香りの二段熟カレー』
(※現在はプレミアム熟カレーに変更)

とってもおいしかったです。
スパイスのいい香り。
しっかりしたコクがありました。

ひと皿のカレーが作りやすい!

味以上に感動したのがこのトレー。

熟カレーのトレー

ルウがひとつずつにパックされています。
ひとり分のカレーにすごく便利です。

一人前のカレーだと使うルウは1個か2個。

今まで使ってたルウは4ブロックごとにパックされていたので口が開いたままになってしまいます。
だからいつもテープで留めていました。

調べて分かった家庭のカレーの作り方

熟カレーを開発秘話みたいな記事を読みました。

熟カレーを開発するにあたって家庭のカレー作りを調査してみたそうです。

そしたらほとんどの家で隠し味としてチョコレートやケチャップを入れてたとのこと。

プレミアム熟カレーには野菜、魚介類のほか、カカオなど計20種類の材料が入っています。

これらの食材のバランスを探るのに苦労したそうで、完成までに2年以上かかったそうです。

量が少なくてもおいしいカレーが食べたい

このプレミアム熟カレー、前の二段熟カレーよりも量が少なくなっています。

具体的に言うと(10皿分(200g)から8皿分(160g)に変更されました。

さらにちょっと値上がりしてます。

大きな理由はターゲット層を大家族向けから、夫婦だけのようなシングル家族向けに変更したためとか。

たしかに多少高くても使いやすくて美味しいカレーが食べたいという気持ちは独身の僕にもあります。

カレーのような煮込み料理はたくさん作ったほうがおいしい。

しかし小世帯でたくさん作るのはどうしても無理があります。

今回のリニューアルによる、熟カレーの味のこだわりは少量で作ってもおいしくできるようにという狙いがあったのではないでしょうか。

小分けパックのアイデアもしかりですが、二段熟カレーの頃から小世帯、単世帯の人たちがカレーをおいしく食べられるアイデアを考え続けていたのだと思います。

カレーのような煮込み料理はたくさん作ったほうがおいしい理由

カレーは大鍋で大量に作った方がおいしい。

これは素材への熱の伝わり方に秘密があるため。

s熱は物が重いほどゆっくり均一に伝わる性質があります。

重い大鍋で大量に作ることで素材にゆっくりと熱が伝わります。

そうすると小鍋で急激に温めるよりも素材から旨み成分がたくさん染みでるのです。

さらに染みでた野菜と肉のそれぞれの成分は合わさることで相乗効果が働き、何倍も旨みが強まるのだそうです。