仮想通貨でよく見る「DYOR」の意味と調べ方

スポンサーリンク

仮想通貨の新しいプロジェクトを調べていると「DYOR」という単語をよく見かけるかと思います。これは ”
Do your own research” (自分で調べて判断して)という意味です。

仮想通貨の投資では特に噂やインフルエンサーのツイートなど情報だけで安易に投資してしまうケースが多いです。自分で満足に調べずに投資をするため、カモにされたり詐欺にあったとう話も少なくありません。そのため自己責任で行う投資において、できる限りのDYORは不可欠だよと呼びかけているのです。

ではSNSなどの情報以外にどのような点を調べたら良いのか?思いつくまま簡箇条書きで紹介します。

1.プロジェクトの特徴
・プロジェクトを自分の言葉で簡単に説明できますか?
・独自の技術のようなものがありますか?

2.時価総額
・そのプロジェクトに見合う規模の時価総額ですか?
・あわせて供給量はどれくらいですか?

3.類似のプロジェクト
・似たようなプロジェクトはありますか?
・その時価総額はいくらぐらいですか?

4.ロードマップ
・ロードマップは明確ですか?
・進捗具合はどうですか?
・過去にリブランディングなどしましたか?

5.コインまたはトークンの価格
・エアードロップなどはしていましたか?
・すでにそのコインまたはトークンを大量に保有している人はいそうですか?
・現在価格が異常に値上がりしたり、逆に値下がりしたりしていませんか?

6.ブランディングその他
・ICOなどの資金調達は行っていましたか?
・プロジェクトのサイトや動画はしっかりしたものですか?
・プロジェクトチームはどんな経歴の人が携わっていますか?
・アドバイザーやパートナーにはどんな人や企業がいますか?
・プロジェクトに関して開発者などが記事を公開していますか?
・githubなどをみて、プロジェクトが動いていそうですか?

金融
スポンサーリンク
chumをフォローする
Chum log|チャムログ