破れて傷だらけ財布の修理、ビフォアアフター

修理に出した財布が戻ってきました。
縁が破れてたので買ったお店で修理をお願いしていました。

それにあわせてよごれていた革の塗り替えもやってもらいました。
ビックリするくらいきれいになったので見てください!

「直せないかも」と言われた財布が…

まずは破れた部分の紹介です。
これが修理に出す前。

革財布の破れ

上下とも縫い糸がほつれ、革が破けてボロボロに。

そして修理後。

革財布の修理

正直よく直ったと思う。
というか、いったいどうやって直したんだろうか。

さらに驚いたのが色の塗り替え。
これが塗り替え前です。

表側に傷がついた革財布
内側に傷がついた革財布
小銭入れがはげた革財布

ちなみにこれでも掃除した直後だったのですが。
で、これが塗り替え後。

革財布の外側の塗りなおし
革財布の内側の塗りなおし
革財布の小銭入れ部分の塗りなおし

すっかりピカピカで、見た瞬間「おぉ!」と声をあげてしまったほどでした。

革財布の色なおしの感触

触り心地も新品同様サラサラ。
直してくれた職人さんに会ってお礼を言いたいぐらいでした。

革財布の修理にかかった費用と日数

まず破れた部分2か所で約1万円でした。
1か所につき5000円という感じです。
それと色の塗り替え(両面)で約1万円。

ただ状態によっては違ってくるかもしれないので参考までに。

修理にはかかった日数はおよそ2か月でした。
破けた状態がかなり酷かったのでそれがなければもっと早かったかもしれません。

革財布はかなりきれいに直せる

革財布の色の塗り直し、おすすめです。
僕は財布を買ったお店で修理をお願いしましたが、革製品のリペア屋さんに相談してみてもいいと思います。

ちなみに僕の財布はエッティンガーという革メーカーのもの。

エッティンガー銀座店

結局、かかった費用は2万以上。
ちょっとした財布が新品で買える値段です。

そもそもこの財布は仕事を独立する記念にと奮発して買ったもの。
だから何とかして直したかった。

頼んでよかったです。

参考 エッティンガーETTINGER