婚約指輪や結婚指輪を選ぶときに何を重視する?

婚約指輪や結婚指輪を購入するにあたって、知っておいた方がいいことをざっくりと紹介します。

私自身は指輪などのジュエリーについてぜんぜん知識がありませんでした。

今回の記事は何も知らない私が婚約指輪を買うために調べたことや経験したことをざっとまとめたものです。
偏見や誤った部分もあるかもしれません。あくまで個人の感想です。
そのへんも加味して参考にしてもらえたらと思います。

何を重視したか?

私の場合ですが、ブランドの知名度を重視しました。

指輪を買う際は彼女と一緒に見て回ったのですが、どのブランドのリングも素敵に見えて「どれがいいのかわからない」という状態になりました。

そこでとりあえずブランドはティファニーにしようと私が提案をしました。

大きな差がないのであれば、親でも知っているような定番ブランドを選んだ方が良い気がしたからです。(指輪の件に限らず、私は家電などを選ぶ時もそうゆう基準で選ぶことが多いです。)

あいまいな理由ですが、わりと間違っていなかったなと思っています。

そもそも婚約指輪と結婚指輪の違いは?

婚約指輪はプロポーズするときに相手へ贈る指輪です。真ん中に大きい石(ダイヤ)がついているのがベーシックなタイプです。

結婚指輪は結婚した証となる指輪です。結婚した両人がつけるものなのでペアで購入するのが一般的です。
小さい石が一粒ついていたり石がついてなかったりなど、とにかくシンプルなものが多いです。

相場はどれくらい?

婚約指輪も結婚指輪もだいたい20万~40万ぐらいが相場です。

指輪のブランドは?

世界的に人気のある高級ジュエリーブランドが5社あります。

  1. ティファニー
  2. ブルガリ
  3. カルティエ
  4. ヴァンクリーフ&アーペル
  5. ハリーウィンストン

この5社をまとめて「5大ジュエラー」と呼んだりします。

下に行くほど平均相場が高くなります。

たとえば20万~40万の予算でいうと、ブルガリやティファニーであれば余裕をもって選べます。
カルティエはギリギリあるかなぐらいで、ヴァンクリーフ&アーペルとハリーウィンストンは無理です。

ちなみに5つのブランドを高級チョコレートに例えるなら、

  • ティファニー→ゴディバ(誰でも知ってるチョコ)
  • ブルガリ→ダロワイヨ(一回ぐらい食べたことあるかもしれないチョコ)
  • カルティエ→ピエール・マルコリーニ(テレビやネットで名前だけ聞いたことあるだけのチョコ)
  • ヴァンクリーフ&アーペルとハリーウィンストン→「セレブ御用達」という噂の、聞いたことすらないパティシエのチョコ

という感じです。

国内ブランドだとミキモトが有名です。
チョコレートではないですがお菓子で例えるなら「とらや」みたいな印象です。

どこで買うのがおすすめ?

デパートです。特に伊勢丹新宿店がおすすめです。

伊勢丹新宿店の一階は高級ジュエリーブランドがブース形式で連ねています。わざわざお店のスペースに入る必要がありません。
接客圧も少なく、高級ジュエリーをざっくり見比べるのに最適です。

婚約指輪や結婚指輪を見に行くときに決めておいたほうがいいこと

店員さんには

  • 婚約指輪と結婚指輪のどちらを探しているか
  • 予算はどれくらいか
  • 気になっているモデルなど

を伝えておくとスムーズに話が進みます。同じくらいの価格帯のリングをいくつか出してくれたりもします。

高級ブランドのジュエリーになるとカタログはありません。気になるものがあれば店員さんがリングの概要のメモを渡してくれます。

次回見に行くときはそのメモに記載された型番を言えば在庫の有無などを教えてくれます。

婚約指輪や結婚指輪を買うときに注意したいこと

カードの限度額は確認しておきましょう。

結婚指輪や婚約指輪に資産価値はあるか?

20~40万クラスの指輪にはほとんど資産価値はないと思った方がいいです。

たとえばダイヤモンドリングの資産価値はついている石(ダイヤ)の大きさ(質量)で決まります。ダイヤモンドリングにある程度の資産価値をもたせるならば、ダイヤは少なくとも1カラットは必要とのこと。

20~40万くらいの指輪の石は0.1カラット(※カラットはダイヤの質量の単位)ほどです。1カラットのリングの値段は少なくとも100万円以上します。

どこかの記事で「婚約指輪や結婚指輪は花束のようなもの」と書いてありました。他人には価値がなくても、贈った人/贈られた人にはとても大切なものだと。

自分もそう思います。