バルミューダのオーブントースターを買うために1か月間、脱レンジ生活

バルミューダのオーブントースターが欲しかったんですよ。

嫁さんが友達の家でバルミューダのオーブンで焼いたパンを食べて、とても気に入ってしまった。

家にあるレンジもかなり古くなってきていたので、いっそのことバルミューダのオーブンにしようかという話になりました。

バルミューダはただのトースター。レンジはついてません。

つまり脱レンジ生活しようという話になりました。

脱レンジの失敗

バルミューダのオーブン、買う寸前まで行きました。

アマゾンで、あとワンクリックで確定というところで、「ちょっとまって。とりあえず1か月レンジを使わないでいられるか試してみよう」という話になりました。「それができたら買おう」と。

結果、2週間ぐらいでギブアップでしたね。

やっぱり解凍に手間と時間がかかる

最初の1週間ぐらいは「お、いけるかな」と思ったんです。

でもだんだん不便になってくる。

たとえばジャガイモやニンジンなどをちょっと柔らかくしたいときでも湯銭しないといけない。

湯銭するためにわざわざお湯を沸かさないといけない。

レンジがあれば5分もかからないことが10分以上かかってしまいました。

冷凍食品をよく使うようになった

同じような理由なのですが、お弁当に冷凍食品を使うようになったんですね。

コロッケとかから揚げの冷凍食品はやはりレンジがないとうまく解凍できませんでした。

2万円のオーブンレンジ

というわけで結局バルミューダのオーブンは諦めました。

で、代わりに買ったのが2万円しないオーブンレンジ。

バルミューダのオーブントースターより安いっていうね。

すでに買い替えてから3か月たつのですが、判断は間違っていなかったなと感じてます。

実は以前もっていたレンジはオーブンがついていなかったので、一応オーブンも使えるようになりました。

もうそれだけで生活レベルが一段アップした感じ。

こんなお菓子だって作れる

たぶんオーブンのクオリティーはバルミューダには劣るかもしれませんが、私たちの生活にレンジは欠かせない。

バルミューダは家が広くなった時にまたあらめて考えることにします。