アマゾンプライムビデオで観られるおすすめ 歴史ものドラマ

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僕は特に時代モノの作品が好きで映画、ドラマ、ドキュメンタリーに限らず作品を漁っています。

今回は今まで見て面白かった歴史もののドラマ作品を紹介していきます。(随時更新中)

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ローマ

古代ローマのお話。カエサル(ジュリアス・シーザー)がルビコン川を渡るあたりから、アウグストゥスが皇帝になる直前までのローマが舞台です。
とある二人のローマ軍人を主人公に据えて、彼らの生きざまとともに共和制末期のローマをかなり詳細に描いています。ローマ貴族の華やかな暮らしぶりや、奴隷や平民をとりまく残酷かつ野蛮な実態も見どころ。歴史上の有名人を生き生きと感じられます。ちなみに主人公のルキウス・ヴォレヌスとティトゥス・プッロはガリア戦記にも登場する実在の人物。

ローマ

ダウントン・アビー

英国貴族ドラマ。舞台は1900年代初頭のイギリスです。
産業革命によって人々の生活や習慣は貴族、庶民にかかわらず猛スピードで変わっていきました。その変化の波は人々の生き方や価値観にまで及んでいきます。ダウントン・アビーではある貴族の生活を通して、この変化の波にうまく乗って立身出世していく人、あるいは翻弄されて徐々に没落していく人の姿を丁寧に描いています。生き方や価値観の変化が大きい今の私たちにとっても共感する部分が多く、切実に感じられます。

ダウントン・アビー

高い城の男

SF小説を原作とする歴史改変ドラマ。第二次世界大戦でもし枢軸国側が勝っていたら…という話です。
第二次世界大戦で敗戦国となったアメリカ合衆国はナチスドイツと大日本帝国によって統治され、東西に二分されてしまっているという設定です。街ではナチス親衛隊や憲兵隊が闊歩し、アメリカの人々は戦々恐々としながら暮らしています。
個人的には登場人物のひとりであるジョン・スミスに惹かれています。アメリカ人でありながらナチス帝国の親衛隊大将までのぼりつめた男。冷酷かつ狡猾な策略家である一方で家族思いの一面も垣間みられます。仕事上の立場と家族を慕う気持ちのはざまで思い悩む姿には何とも言えない魅力があります。

高い城の男

ゲーム・オブ・スローンズ

ドラゴンや魔法がでてくるファンタジー。中世のヨーロッパのような時代が舞台で、諸国が覇権を争う国盗り物語です。CGをふんだんに使い壮大で美しい描写がある一方で、「こんなところに生まれなくてよかった」と思いたくなるような残酷なシーンも多いです。
作品自体はフィクションですが、15世紀に勃発したイギリスの王位継承争い(薔薇戦争)がモデルになっているとのこと。中世の歴史に興味がある人はきっと楽しめると思います。

ゲーム・オブ・スローンズ