世界史の超おすすめ本、『クロニック世界全史』がただいま投げ売り状態!


ここ半年、ずっと『クロニック世界全史』を買おうか悩んでいる。現時点ではAmazonで725円。定価18,000円した本が雑誌以下の値段で売られているなんて。

Chronik

クロニック世界全史とは?

クロニック世界全史はジャンルでいうと年代記。1994年に発売されて、宇宙の誕生から1993年までの世界史をまとめられている。

「4半世紀前の年代記なんて使えるの」と思うかもしれない。待ってほしい、そんなことがどうでもいいくらいおもしろくて読みやすいから。

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こんな感じで見開きでその年代の歴史的な出来事がわかる。ドライな説明文ながら事実の羅列にとどまらず、熱のこもったアツい文章で書かれている。何故この本が絶版になっているのかが本当に不思議。大げさだと思うならアマゾンのレビューをぜひ見てほしい。

ちなみにクロニック世界全史はたいていの図書館や古本屋にはある。なので絶版になった今でも比較的簡単に読むことができる。僕も今図書館で借りている最中だ。

べた褒めだが、一つだけ問題がある。

とにかくデカくて重い。一昔前のデスクトップPC並みに重い。だけどこれを電子書籍にしてしまったらきっとおもしろさが減ってしまうはず。バッと開いて歴史を見渡す感じが楽しいんだ。

クロニック世界全史が家にあると思うとすっごく嬉しいけど、邪魔にもなるよなぁきっと…


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