【LIBRETA(リブレタ)】大学ノートをハードカバーにできるノートケース

2016/02/29


メモ帳より大学ノートの方が使いやすい

今まで手帳やメモ帳を使ってきましたが最近は大学ノートです。素早くメモをしたり図を描いたりするにはB5くらいの大きさがないと書きにくい。

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ただ、大学ノートには一つ難点があります。それは手持ちで書き込もうとするとノートが歪んでしまうこと。

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しばらくクリップバインダーを使っていましたが持ち歩くにはオーバーすぎます。軽くてシンプルなカバーは無いかと探してみたところ、LIBRETAというノートカバーを見つけました。

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LIBRETA(リブレタ)の特徴

シンプル

外表紙は光沢のある特殊紙が貼られていています。多少水にぬれても問題ありません。
内側はマットな厚紙が貼られています。カバーの「のど」の部分がポケットになっていて、ここから大学ノートを差し込んで使います。ノートをつけて持った感触は書籍のハードカバーと一緒です。

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リブレタはノートを差し込むポケット以外何もついていません。
一般的なノートカバーはポケットやバインドのゴムがついているものがおおいですが、そのような付属品もありません。
むしろ意図的にシンプルにしたようで、製品サイトには 「ノートに書き込むときに極力段差を感じさせないようなカバーを作りたかった」 とありました。

軽い

カバーはすべて紙でできているため軽いです。
カバーにノートを装着した重さは288グラム。40ページのノート一冊が150グラムなので、2冊分よりちょっと欠ける位の重さです。厚さもノートを2冊重ねたのと同じくらいです。

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カバーがボード代わりになる

手で持ってもノートが歪まない。

これが最大の特徴ともいえます。カバーの厚紙が下敷き代わりになるので、机やテーブルがないところでもノートに書き込むことができます。

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ノートカバーのサイズ

カバーのサイズはA6,A5,B5の3タイプ。

A4サイズも需要がありそうな気がしますが、おそらく耐久性の関係からB5サイズが限界なのでしょう。

値段は割高です。ノートカバーで人気の『コクヨ システミック』がアマゾンで1500円程度に対し、LIBRETAは2000円以上。

ただ、机のない場所でメモを取ることが多い身にとっては、これ以上使い勝手のいいカバーはないです。ファイリングや整理というポイントをあえて考えず、あくまで書き込みやすいカバーという点のみで作られたいい商品だと思います。


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