ヤフオクなどのオークション、出品者のどんなところチェックしてます?

2016/10/05


オークションはジャケットやネクタイなど洋服類を買ってます。

いままでの取引を振り返ると落札した商品にはおおむね満足してるのですが、損したなーと思う時もたまにあります。

一番ショックなのは商品の状態が良くなかった時。モノが古いとか使用感があるというのは全然気にならないのですが、ちゃんと手入れがなされてこなかった服というのはなんとなくわかるもので、そうゆう場合はいつまでも薄汚れた感じがぬぐえません。ちなみに「失敗したなー」と思う取引は包装状態でもダメな雰囲気が漂ってたりします。

こうゆう取引を避けるために自分なりのチェックポイントというものがあります。

まずは出品者の出品リスト。たとえば洋服好きは収納できずにやむなく売るケースが少なくなく、洋服の出品が多いのが特徴。この手の出品者は服のメンテナンスがしっかりしてて、しかもあまり着ていない場合が多い。好みのブランドもまとまっていてるので、自分の趣味とサイズが合えば目当て以外の出品でも欲しいものがでてきたりします。

あと何気に気になるのが商品と画像に写り込んでる家具や部屋の様子など。たとえば背景のカーテンやテーブル、床などの風合いから「独り暮らしっぽいな」とか「良い家具だな」など、何となくその人なりがわかったりします。画像や商品説明から知り得る出品者の雰囲気と、落札しようとしている商品にギャップが感じられないほど良い取引ができることが多いですね。

逆に入札をためらうのが商品画像が綺麗なもの。照明や小道具を使って雑誌の写真みたいな画像の時は、たとえ値段が安くてもスルーすることが多いです。それよりも「スマホでとりました」というような素人っぽい画像で、商品説明もぶっきらぼうの方が不思議と信頼できます。


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