一食分の主食だけを減らす、ゆるめの糖質制限をはじめました。

2016/02/24


糖質制限をためす

少し前からダイエットを始めました。

今までならば体重が増えても数日で元に戻っていたのですが、戻らずにずっとそのままの状態が続いたためです。

しかし「ダイエットでもしてみようか」と思ったものの、具体的にどうすれば良いのかいまいちわかりませんでした。

そんな時にたまたま糖質制限の記事を読んで「これならできそうだ」と思い始めてみることにしたのです。

主食は糖質が多め

糖質制限ダイエット。最近よく耳にしますよね。糖質を多く含む炭水化物を食べることを控えて減量する方法です。

食べ物でいえばご飯やパンなどの主食に炭水化物が多く含まれているといいます。

具体的には茶碗一杯のご飯(150グラム)には56グラムの糖質が含まれています。

これは ひとつ4グラムの角砂糖で換算すると14個分になります。

もっとわかりやすく言えばセブンカフェに置いてあるスティックシュガー(グラニュ糖)がありますよね?

toushitsu

これが一本3グラムなので 換算すると18.6本分になります。

「いくらなんでも大げさな」と思いましたが、他のサイトでも同様のことが書かれていました。

夕飯の主食をやめる

おかずや調味料にも糖質が含まれてるので注意すべきらしいですが、とりあえず主食を減らすことから始めました。

茶碗一杯のごはんでスティックシュガー約20本分なわけですから、一食分を減らすだけでもだいぶ制限できるはず。

そこでまず、夕食の時は主食を控えることにしました。

やる前は「主食を食べないなんて満腹になるのか」と半信半疑でしたが意外と平気。それがまず一番の驚きでした。

しかも慣れてくるにつれ、朝昼のご飯の量も自然と減りました。

かき込むように食べていたご飯が、今ではおかずの方が多いぐらいです。

糖質制限の注意点

面白いように体重が減っていった

体重は半月を過ぎたあたりから減り始めていきました。

ご飯を減らした分、おかずを食べる量が増えていたので全体的な食べる量はおそらくそれほど変わっていないはずです。

それでもどんどん体重が減っていくのでなんだか不思議でした。

減らしすぎに注意

比較的手軽で効果も出やすい糖質制限ですが、それだけに注意も必要なようです。

そもそも人には一日に170グラム程度の糖質が必要だとのこと。

なので過度な糖質制限は身体によくないようです。

糖エネルギーが不足すると、それを補うために、体は自分の筋肉を分解してアミノ酸に変えていきます。結果、筋肉量がどんどん減っていってしまうのです。
専門家が警告 大ブームの「食事は炭水化物抜き」が一番危ない 糖質制限ダイエットで「寝たきり」が続出中!|現代ビジネス

僕が制限しているのは夕食のみ、しかも付き合いで外食する場合は気にせず夕食でも主食を食べます。

それでも効果は十分ありました。

言い換えれば糖質はそれだけ身体にとって影響の大きい栄養なので極端な制限は禁物です。

僕のように まずは三食のうちの一食を減らす程度 で試してみることをおすすめします。

糖質制限をはじめて10か月ほど経った結果

僕の元々の体重は63キロ前後でした。そこから67キロぐらいに増えてしまい糖質制限ダイエットを始めました。

始めてから2か月ほどで数キロ痩せ、一時は60キロになったこともありました。

その後少し戻り、今は太りだす前の体重と同じか少し軽いぐらいです。

食べ方も変わった

主食を控えるようになってから食事自体が変わりつつあります。

一番変わったと感じるのは外食です。

以前は必ず主食がセットになっていないと食べた気がしないと思っていたので、必ずご飯かパンがあるメニューを選んでいました。

しかし主食が無くても平気なことを実感している今は、むしろ主食が無いメニューを選ぶことがほとんどです。

そうなると選べるメニューも増えて、以前よりも自由に食事を楽しんでいる気がしています。


-ヘルスケア