薬を飲まずに花粉症を乗り切る。花粉症対策グッズ5つ

2016/03/08


花粉症の薬は効くけど副作用も大きい

僕は小学生の頃から花粉症です。

年数でいえば20年以上。毎年2月の下旬あたりからゴールデンウィークあたりまで鼻のあたりがムズムズしてます。

以前は薬を飲んでました。

1月ぐらいに耳鼻科に行って薬を出してもらい、症状がでる前から飲みはじめるという周到ぶり。

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しかしすこし前から花粉症の薬を飲むとたまらなく眠くなるようになってしまいました。

日よっては目を開けていられないくらいで、お医者さんに相談して比較的眠くならないタイプを処方してもらったこともあったのですが今度は一日中ダルくなってしまう。ほとほと困ってしまいました。

そこでここ数年はできる限り薬を飲まないで過ごせるようにいろいろ試しています。

今のところ薬以外で一番効果的なのが花粉対策グッズです。

対策グッズの使い方のポイントは複数使い。どれか一つのアイテムだけで花粉をブロックするのはあまり効果が望めません。いろんなものを組み合わせて効果を上げていくという感じです。

僕がここ数年使っているアイテムを紹介します。

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花粉防止メガネ

目元周りもグルッとガードできるメガネ。ゴーグルよりも自然に見えます。

仕事でつけていてもほとんど違和感ありません。メガネをつけるようになってから目を掻くことがほとんどなくなりました。今はメガネを外した、寝ている時の方が症状がひどいぐらいです。

度なしのタイプであれば薬局やコンビニでも売ってます。僕は普段はメガネもコンタクトもしていないので薬局で買いました。

鼻腔クリーム

鼻の穴にクリームを塗ることで花粉の吸入を防ぐクリーム。
綿棒でクリームをすくって鼻の側壁に塗ります。1日に2、3回塗りますね。寝る前にもつけてます。

マスク代わりになるのがいいですし何より鼻をかみすぎて傷める頻度が減ったのが助かりました。仕事中にどうしてもマスクを取らなければいけない時があるので重宝してます。

ノーズマスク

鼻栓のように鼻の中に押し込むマスク。小さなフィルターとヒゲのようなものがついています。このヒゲが鼻毛の役割をして花粉の侵入を防ぐそうです。

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最初は鼻柱のあたりがくすぐったいのですが慣れます。鼻輪みたいですけれど、僕の場合つけてる事を伝えなければ、気がつく人はいませんでした。

鼻水がでる頻度がかなり少なくなりましたね。鼻水が出たら一度外してティッシュでかみますが、鼻水が垂れることはほとんどないです。

鼻腔拡張テープ

シールの張力によって鼻の穴を広げるシール。

鼻腔が確保されて鼻づまりが緩和されます。これをつける前は鼻づまりで夜中に目が覚めてしまうことが度々ありました。

全然寝た気がせずに辛かったのですがこれをつけてからは起きずに寝られるようになりました。

逆にこれに慣れてしまってることがちょっと怖いぐらいです。

ハッカ油

かなりスースーして、つけた直後は痛いぐらい。でも効果絶大。

痛みが徐々にやわらいでいくとなんとも言えない爽快感があります。どうしても目が痒かったり鼻水が止まらない時に一滴とって目元や鼻元にぬったり、マスクに垂らして使います。

乳酸菌サプリメント

追記(2016/3/7)
今年から試しているアイテムです。

少し前に腸の調子が良くなると花粉症の症状もやわらぐというのを知ったので買ってみました。

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2月の下旬ぐらいから毎日1粒飲んでいます。味はずばり『ヨーグレット』ですね。

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実は僕はサプリメント自体、これが初めてです。

本当はヨーグルトを食べたいのですがこの時期に冷たい食べ物はお腹にキツいので、代わりにサプリメントにしています。

まだ花粉症期間の前半なので確かなことは言えませんし、単純にサプリだけの効果を測るのは難しいといという点を踏まえつつ、あえて実感をいうならば、効果がありそうだなと思い始めています。

一昨年、昨年の日記を見返すと、この時期すでに「花粉症最高潮」や「(鼻をかみすぎて)鼻が痛い」と書いていました。

その状態に比べたら今年はだいぶ落ち着いています。まだまだ油断できませんけどね。

もしこの程度の状態で乗り切れるのなら、新たに僕の花粉症対策グッツに加わることにになると思います。


-ヘルスケア