一人分のカレーを作るなら、グリコの「熟カレー」が便利

2016/03/02


一人前用のカレーを作った

午後からカレーがずっと食べたくて、晩ごはんに作りました。

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グリコの『コクと香りの二段熟カレー』は初めて使ったんですけどとってもおいしかったです。スパイスのいい香りとしっかりしたコクがありました。ご飯がすすみます。

味以上に感動したのがこのトレーです。
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ルウがブロック一つずつ小分けにパックされています。
一人前のカレーだと使うルウは1個か2個なんですね。今まで使ってたルウは4ブロックごとにパックされていたのでどうしても口が開いたままになってしまう。いつもテープで留めていました。
これだったら使う分だけ小分けにできるのでとっても使いやすいです。

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プレミアム熟カレーにリニューアル

<2016.2.16 追記>

最近熟カレーを見なくなったなと思っていたら、マイナーチェンジをしたみたいです。

その名も『プレミアム熟カレー』です。

調べて分かった家庭のカレーの作り方

キャッチコピーは 「隠し味を入れなくてもルーだけで作れる、深い味わいのカレー」

開発の際に家庭のカレー作りを調査してみたところ、隠し味としてチョコレートやケチャップを入れている家が多かったそうです。僕もやったことあります。

プレミアム熟カレーには野菜、魚介類のほか、カカオなど計20種類の材料が入っています。開発では食材のバランスを探るのに苦労したそうで完成までに2年以上かかっているのだとか。

プレミアム熟カレー:熟成食材20種類の組み合わせに苦労 江崎グリコ開発担当者インタビュー

量が少なくてもおいしいカレーが食べたい

このプレミアム熟カレー、前の二段熟カレーよりも量が少なくなっています。具体的に言うと(10皿分(200g)から8皿分(160g)に変更されました。

さらにちょっと値上がりしてます。

大きな理由はターゲット層を大家族向けから、夫婦だけのようなシングル家族向けに変更したためとか。

たしかに多少高くても使いやすくて美味しいカレーが食べたいという気持ちは独身の僕にもあります。

カレーのような煮込み料理はたくさん作ったほうがおいしい。しかし小世帯でたくさん作るのはどうしても無理があります。
今回のリニューアルによる、熟カレーの味のこだわりは少量で作ってもおいしくできるようにという狙いがあったのではないでしょうか。

小分けパックのアイデアもしかりですが、二段熟カレーの頃から小世帯、単世帯の人たちがカレーをおいしく食べられるアイデアを考え続けていたのだと思います。

余談:カレーのような煮込み料理はたくさん作ったほうがおいしい理由

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カレーは大鍋で大量に作った方がおいしい。

これは素材への熱の伝わり方に秘密があるため。熱は物が重いほどゆっくり均一に伝わる性質があります。

重い大鍋で大量に作ることで素材にゆっくりと熱が伝わります。

そうすると小鍋で急激に温めるよりも素材から旨み成分がたくさん染みでるのです。

さらに染みでた野菜と肉のそれぞれの成分は合わさることで相乗効果が働き、何倍も旨みが強まるのだそうです。


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