大人が駄菓子を買う理由

2016/03/06


僕がよく買う駄菓子を紹介します

最近、仕事の合間によく食べる駄菓子が2つあります。

ひとつはギンビスの「ビッグバーチョコ」

コーンパフにチョコを染みこませたいわゆる“ 染みチョコ ”です。

染みチョコのお菓子は大抵キューブっぽいものが多いのですが、ビックバーは一本のバー状になっています。長さはだいたホームランバーと同じくらい。

もうひとつは「きなこ棒」という、きな粉を水あめで固めたお菓子です。

これも5センチぐらいの小さな棒状のお菓子なのですが、スニッカーズのような食感で食べ応えがあります。

きな粉でできているだけあって腹持ちもいい。チョコレートのお菓子に飽きた時はこれを買うことが多いですね。

どちらも仕事場の近くのセブンイレブンに売っていて、お弁当を買う時などのついでに買う。

大人はお菓子を食べ過ぎたくない

このふたつのお菓子のいいところは量が少ないこと。

たとえば染みチョコはコンビニのプライベートブランドで小袋にたくさん入ったものが売っています。

しかしこれだとチョコを直に指でつままないといけませんし、つい一袋を食べきってしまうことすらあります。

「手が汚れる」「食べ過ぎる」というストレスはささやかなものですが、指にできたささくれのような気持ち悪さがずっと残るものです。

だから割高でも小分けになった駄菓子を選んでしまいます。

大人はお菓子を綺麗に食べたい

一般的に「大人の食べるお菓子」を考える上では大きく二つの方向性があると思います。

ひとつは質を上げるという方法。厳選された素材を使ったりカロリーを控えたヘルシー志向のものでしょう。

もうひとつは片手間で食べられる量やパッケージを考えるという方法で、僕はこちらの方が大切だと思います。

でもそうゆうお菓子は意外に多くありません。

もちろんあることはありますが、そうゆうお菓子は素材にこだわっていていることが多く大抵値がはります。

一番いいのはスーパーなどで小袋がたくさん入った袋詰めのお菓子を買って(例えば徳用のカントリーマアムとか)それをこまめに持っていけばいいのですが、そこまでするものでもないという感じもあります。「ついで」というのも重要なポイントですね。

ということでコンビニの駄菓子コーナーは、子供だけでなく僕のようなお菓子好きな大人にとってもありがたいものなのです。

ちなみにしょっぱい系だとこの手のお菓子はもっと少ないです。

「うまい棒」が一番適当ですが、仕事の合間にうまい棒を食べるというのは社会人として超えてはいけない一線を越えてしまう気がして手が出せません。

そうゆう時は「ポテトフライ」で我慢することにしています。

手が汚れてしまうものの、4枚という量が秀逸だとおもっています。


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