重曹と漂白剤の合わせ技!シャツを傷めずシミぬきできる『スピカココ』

2016/10/05


シャツの黄ばみを落としたい

先日、知り合いの農家さんの家に遊びに行ったときのこと。

「ハウスにトマトがなってるから」と、その場で食べさせてもらいました。香りと甘みが強くてとても美味しかったです。

しかし家に帰ってからシャツを脱いで見たら肩や腕のあたりがまっ黄色になっていました。

原因はトマトの葉っぱ。

葉がシャツに触れてついて樹液がついてしまったみたいです。

しかもこの色素、取るのが難しいとのこと。

シャツのシミは何で洗えばいい?

最初は漂白剤のハイターを使ってみようと思いました。

しかしシャツのタグをみると「エンソサラシ」禁止のマークがついていました。塩素系の漂白剤だと成分が強すぎて生地を傷めてしまう場合があるようです。

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何か良い方法はないか、掃除好きの知り合いに相談したところ「スピカココ」を勧めてくれました。

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生地を傷めない酸素系漂白剤

スピカココは酸素系漂白剤と重曹がミックスされた漂白洗浄剤です。

酸素系漂白剤の特徴は塩素系漂白剤に比べると効能がおだやかで生地の色落ちや傷める心配がないこと。

主成分のひとつである過酸化水素は水と酸素に分解します。塩素系に比べて安全性や高く、排水の汚染度も低い。

あわせてスピカココには洗剤成分として重曹が含まれています。重曹も安心して使える洗剤として有名です。

なので知り合いは洋服の漂白だけではなく、コップの茶渋や台所まわりの掃除なんかにも使っているそうです。

スピカココの使い方

スピカココは白い粉末です。

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お湯で溶かして使います。

シャツをつけて2時間ほどおいてみたところ…

かなり落ちました!見ればうっすらと見える程度。

そのあと洗濯したらすっかり落ちていました。というより以前よりも白くなった感じすらしました。

あまりにキレイになったので、他のシャツもこれで洗いました。

シャツって何度も着ていると洗濯をしてもうっすら黄ばんでくるんですよね。特に首元や手首のあたりは肌と生地が擦れるので汚れが目立ちます。

それがすっかりきれいに落ちてしまいました。

シミがついた時はがっかりしてしまいましたが、今ではかえって得した気分です。

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