自転車のレインウェアを買う時のおすすめポイント

2016/03/03


自転車の規制が厳しくなりました

仕事場へ行くときは自転車を使っています。

雨が降る日はなるべく車で行くことにしていますが、急な雨やどうしても自転車で行かなければけない場合もあるので、これを機会にレインウェアを買い揃えました。

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レインウェアの基本性能を決める「耐水圧」と「透湿性」

耐水圧

レインウェアを探しているとラベルに「 耐水圧5000mm 」とか「 耐水圧10000mm 」と書いてありました。

耐水圧とは ウェアの防水能力の数値 なんですね。数値が高ければ高いほど防水能力があるということになります。

たとえばレインウェアの生地の上に1センチ四方の筒をおくとします。

そこに水を10000mm(10m)の高さまで注いでも水が漏れない。(ちなみに1㎤が1mlなので、このときの水の量は1リットルになります。)

これが「 耐水圧10000mm 」ということになります。図にするとこんな感じですね。

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一般的に普通の雨を防ぐなら5000mm以上、大雨を防ぐなら10000mm以上の耐水圧が必要とされてます。

透湿性

もう一つの聞きなれない言葉である透湿性は 蒸れにくさ のこと。グラム数値で表します。

どうゆうことかというと1㎡あたりの生地から24時間でどれくらいの水蒸気の量を通り抜けさせることができるかという意味です。

たとえば透湿性が50グラムというのは、1㎡の生地から50ml分(1ml=1グラム)の水蒸気を通り抜けさせることができるということです。

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レインウェアであれば5000グラム以上が理想的だそうです。

僕の買ったレインウェアは耐水性が10000mm、透湿性が確か5000グラムだったと思います。

性能以外のおすすめポイント

自転車に乗るときのレインウェアで重要なのがフード。

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フードが顎の部分で抑えられるものを選んでください。

安いレインウェアだとフードをしめるヒモやボタンがついてないものもあります。これがついてないと風でフードが脱げてしまいます。

更にフードに透明のつばががついていると顔に雨が当たらないので前が見えやすいです。

合わせて買ったのがリュックカバー。

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これは口をヒモで絞れるのがポイントです。

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30L~50L用のMサイズを買ったのですが、ちょっと大きすぎましたね。普通のデイバックならSサイズで大丈夫だと思います。


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