【パタゴニアR2ジャケット】5年以上洗濯しても毛玉知らず

2016/04/05


フリースをユニクロからパタゴニアへ

以前はユニクロのフリースを着ていました。

安いのはありがたいのですがワンシーズン着終えるとヘタって毛玉だらけになってしまう。そこで数年前に「毎年買い換えるなら」と、思い切って高いフリースを買いました。

パタゴニアのR2ジャケットです。

以来フリースは買っていません。

それほど丈夫で劣化しない。あらためて型番を調べたら2008年モデルということで5年以上着てます。

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パタゴニアR2ジャケットのここがいい

とにかく丈夫で動きやすい。

大きな違いは重ね着の時。

ユニクロのフリースもアウターで着るときは問題はないんです。でもその上からウィンドブレーカーを重ねるとモコモコして動きにくい。
パタゴニアはジャケットが体にフィットするような作りになっているので重ね着しても腕周りがモタつきません。

袖口のタイツ生地もほつれたりせずにしっかりしています。
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まったく毛玉ができない

洗濯機でガンガン洗ってます。それなのにほとんど毛玉ができないんです。逆に不思議なくらい。

襟首のあたりにちょっとできていますがむしろこの程度。
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起毛はユニクロよりも長めです。一般的なフリース生地とはちょっと違いますね。
内側は正面と背面で生地の種類のが違います。背中の部分は表面と同じフリース生地ですが、正面の胸からお腹のあたりにかけてはメッシュ生地になっています。

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あったかい

通気性がいいので風があると冷えますが、なければ秋ぐらいまでこれだけで十分。それに風を通さないウィンドブレーカーを着ればむしろコートよりも軽くて暖かいです。

ちなみにパタゴニアのジャケットシリーズはR1からR4まであり、数が上がるほど保温性に優れています。R2は保温性と通気性のバランスがとれたタイプ。

買う時にもっと保温性がある方がいいのかと迷ったのですが、店員さんから「登山や寒冷地での着用ならまだしも、普段使いがメインならばR2で十分です。重ね着で調節できる方がいいですよ」と教えてくれました。たしかに日用使いなら空調が効いてる場がほとんどなので、脱いで調節できる方が使い勝手がいいです。

軽くてコンパクト

旅行の際はたとえ夏場でもこれを持って行くときがあります。

とくに海外の時は必須。

日中あったかくても夜がすごく寒いってこともあるので。そうゆうときはこれ着て寝ます。軽いし圧縮袋に入れればほとんど場所をとりません。

ユニクロのフリースが10枚近く買える値段けど、その価値はある

もしほつれたりヘタったりしたらまた同じものを選ぶつもりです。しかし今のところそうゆう気配はまったくありません。

当初は「果たして値段ほどの違いがあるのかな?」と疑心暗鬼でしたが、今では十分納得できる買い物だったと満足しています。


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