使いやすいスタンド式のアイロン台

2016/05/03


シャツのアイロン掛けが日課

僕はオン・オフに関わらずワイシャツを着ています。

シャツを着始めた頃はクリーニングに出していましたが、しばらくして自分でアイロンを掛けるようになりました。

毎日着るのでアイロン掛けもほぼ毎日。

「面倒なのでは?」と思われがちですが意外にそうでもありません。例えばパソコン作業に疲れた時、アイロン掛けをすると気分転換になったりします。

スタンド式でアイロン掛けが楽になる

しかし最初はアイロン掛けが苦手でした。

アイロン台が正座で掛けるタイプだったのです。これがとても疲れる。僕は膝の調子がよくないので5分正座するとキツくなってきます。
その頃見つけたのが「齋藤アイロン台工業」というメーカーのスタンド式アイロン台。これを使い始めてからアイロン掛けがガラッと変わりました。

おすすめのアイロン台「齋藤アイロン台」

人体型の大きい台

アイロンの台が大きめで長い。だからシャツをずらさずにアイロン掛けができます。

Ironing board5
そしてこの立体アーチ。

肩の丸みにあわせてあるのでシャツを台に置いたときにシワができないし、生地がアイロンの先に引っかかって傷んでしまうこともありません。

Ironing board1

楽な体勢で掛けられる

台の高さは4段階に調節でき、女男どちらでも楽な高さでアイロン掛けができます。

Ironing board4

回り込んで掛けやすい体勢でアイロンをあてられるのもスタンド式の優れた点です。

Ironing board2

パーツがいつでも買い換えられる

台のカバーを外すと表面は突起が付いているのがわかります。これで余計な蒸気が逃げる設計。仕上がりがパリッとします。

Ironing board3

カバーは毎日使っていると大体1年ぐらいで穴が開いてしまいます。

でもアイロンカバーや中敷きのフェルトなどのパーツはネットから買えるので安心です。こうゆう消耗品がいつでも買えるという点も齋藤アイロン台のいいところ。

齋藤アイロン台以外のスタンド式

僕がこのアイロン台を買ったのはもう十数年前のこと。

今では海外製やリーズナブルなタイプまでありますが、当時はスタンド式といえば齋藤アイロン台しか知りませんでした。アイロン台としては高額なので買う時はドキドキしましたよ。

無印良品からもスタンド式のアイロン台が出ているみたいですね。スタンド式に興味がある人はどのようなものか一度無印のお店で見てみるのもいいでしょう。

毎日のようにアイロン掛けをする人なら検討してみる価値は十分ありますよ。

ボタンプレス機能付きアイロン台・スタンド式|無印良品


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