ユザワヤの人から聞いたフェルトニードルでニットの穴をふさぐ方法

2016/04/23


虫食いでセーターに穴があいた

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久しぶりにセーターをだしたら穴が開いていました。

捨ててしまおうと思たものの、ダメ元で直してみようとユザワヤへ行きました。

ユザワヤの人が勧めてくれたセーターの穴のふさぎ方

最初は刺繍糸で縫うつもりでした。しかしユザワヤの店員さんいわく、

「刺繍糸でもいけますけどニットは伸縮します。上手に縫わないと刺繍糸の部分だけひきつっちゃうかもしれませんね」

とのこと。なるほど。

「じゃあ細い毛糸ってありますか?」と聞いたら「それよりいいものありますよ」と教えてくれたのがフェルトでした。

フェルトニードルとフェルトで穴をふさぐ

セーターの穴にフエルトをのせて針でちくちく刺すと、フエルトが周りの生地に絡まって穴がふさがるのだという。

「フエルトは人形などを作る素材として置いていたんですけど、最近ではこれでニットの穴が直せるというので売れているんですよ」

「ちくちく刺すだけで?」

「はい。ちくちく刺すだけです」

じゃあ、ということでフェルトとフエルト専用の針、あと念のためにで刺繍糸も買いました。

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フェルト針は先端が平べったくなっているのが特徴。あと所々に返しのようなものがついます。この返しで糸を絡ませていくのでしょう。

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フエルトはいろんな色が入っているものを選びました。単色でも使えますがニットの色が合わないときは混ぜて使えます。しかし一番良いのは「そのニットの毛玉」だそうです。

1分で穴がふさがった

実際の直しかた

まずフェルトをちょっとちぎって穴に充てます。で、針でつついていくんのですが針が深く刺さるように下にスポンジを当てないといけません。何かないかなと辺りを探したら「激落ち君」みたいなのがあったのでそれでやってみました。

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めちゃくちゃ簡単でした。本当に針でツンツンするだけ。

しかもしっかりついてます。最初は結構大きめにフェルトをちぎってつけたのですがお団子みたいになってしまいました。うっすら充てるだけでも十分ふさがります。

下は実際ちくちくしてみた動画。

フェルトニードルとフェルトで1500円ぐらいしたけど、これは買ってよかったです。

ありがとう、ユザワヤの人。

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