カジュアルな普段着にあう革靴 『クラークスのデザートブーツ』

2016/08/10


クラークスはカジュアルにもきれいめにもあう

もう15年くらい前でしょうか、僕が学生の頃にクラークスのワラビーブーツが爆発的に流行りました。

大概どんな格好にも合うしスニーカーより少しだけちゃんとしているように見える。

「おしゃれはよくわからないけど笑われない格好だけはしておきたい」という男子は、とりあえずワラビーとジーパンを履いてシャツでも着ればなんとかなりました。

ちなみに当時の僕はというと、ワラビーすら買う余裕がなくてどこへ行くにもABCマートで買ったニューバランスのスニーカーでした。しかも5000円とかの安いやつです。

お金に余裕ができたらデザートブーツがおすすめ

社会人になっても基本的な考え方は変わっていないです。違うのはワラビーブーツじゃないことぐらい。

今履いているのはクラークス・オリジナルズのデザートブーツです。つま先に装飾がまったくない「プレーントゥ」という形です。乱暴にいえば「会社に履いていく革靴のスウェード版」ですね。

以前はハイカットのブーツを履いていましたが、最近ローカットの『Desert London』というモデルに買い換えました。

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とにかく使い勝手がいいんです。デニム、チノパン、スラックスなど大抵のパンツに合います。スウェードの柔らかい印象が普通の革靴よりもかっちりしすぎずスニーカーのように履きやすい。

このごろ休日でもジャケットを着るのでそうゆう時にも重宝します。

驚いたのはクラークスを履いていると「靴がいいね」といわれることさえあることです。スニーカーではそんなこと言われたことないのに。

「人はまず靴を見る」という話がありますが、まんざら嘘でもなさそうです。

それにしても最近はもっぱらコンバースのオールスターかクラークスしか履いていません。

もうこの2足だけで事足りるんじゃないかとすら思えます。サイズもわかってるので古くなったらアマゾンで同じものを買えばいいですし。


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