【iPadでお絵かき】スタイラスペン「Adonit Jot Pro 2.0」でなぞり描きが楽しくなる

2016/02/18


スタイラスペンデビューしました

きっかけはこの記事。読んで僕もやってみたくなりました。

gigazineスタイラスペンメーカー「Adonit」の無料とは思えない高機能お絵かきアプリ「Forge by Adonit」|Gigazine(ギガジン)

近頃いろんなスタイラスペンがでてますよね。
100円ショップで買えるものから1万円以上のものまで。「いったいどれがいいやら…」と決めあぐねてました。

そんな時に見かけたこのレビュー。描くのがとても楽しそう!
そこでまずはここに紹介されているアイテムを使ってみようと思いました。

書き心地

スタイラスペンは『 Adonit Jot Pro 2.0 シルバー ADJP3S 』という製品です。
僕が買ったときは2,982円。まあ試しに買ってみてもいいかなと思える値段です。

jetpro2

Jet Proの一番の特徴はペン先。円盤状になってるんです。

jetpro1

これは描いた線がズレることなく正確にディスプレイされるよう考えられた工夫とのこと。詳しいくはこちらのレビュー記事に書いてあります。

gigazine_stylusペン先の透明ディスクでイラスト描画にも使える正確性を実現したスタイラス「Jot Pro」「Jot Mini」を使ってみた|Gigazine(ギガジン)

とはいうもののスタイラスペン自体ほとんど未経験。どんな書き心地なのかまったくわかりません。DSタッチペンのちょっといいやつ程度かなぐらいに思ってました。

いざ書いてみると思った以上に書きやすい。
なによりタブレットに自然な線が書けることに感動です。

普通のペンと比較しがちですが、使ってみた印象から言えばスタイラスペンと紙に書く筆記用具は別の道具です。

illust0

塗り絵のような楽しさがある「なぞり書き」

使っているソフトは『Forge』という無料アプリ。

forge高機能お絵かきアプリ Forge|Adonit

どんなことができるのかいろいろ試している最中ですが、今のところ一番楽しいのは「なぞり書き」ですね。

まず画像を読み込みます。その上に「レイヤー」と呼ばれるフィルムのような機能を使いなぞっていきます。

たとえばこの猫の写真。

illust1-1

この写真にレイヤーを重ねてなぞっていきます。

で、あらかたなぞれたら画像を外してみると…

image

こんな感じになります。とっても簡単。

なぞるときのは画像を拡大・縮小しながら書き込んでいきます。


複雑な模様も描ける!

さらに細かい描き込みもできます。
ためしに東京駅のなぞり書きに挑戦してみます。

illust2-1 illust2-2

結構大ざっぱになぞっていきます。

illust2-3

ときどき基の写真を透かせてちゃんと描けているか確認します。

tokyo_station

できました!
普通だったらこんなに細かく書き込みでずに挫折してしまいます。

なぞり書きといえとてもうれしい。

ひとつ注意しないといけないのは レイヤーの選択を誤って写真画像自体に書き込んでしまうこと。

写真を何度も透かせていると間違えやすいんです。(ちなみに上の猫の動画はまさに写真に描きこんじゃってます)
かなり描きこんだ後に気が付くとショックが大きいので気を付けて。

鉛筆ツール以外にも筆やエアブラシなどのツールもあるのでこれからいろいろ描いて試してみようと思います。

ちょっとしたストレス発散になるかも

なぞり描きを始めるとあっという間に時間が経ちます。

夜、お酒を飲みながら描いていることが多いのですがちょっとした息抜きになっている気がします。

以前はパソコンのお絵かきはディスプレイを見ながら手元のボードに描いていくのが普通でした。
でもタブレットなら直接ディスプレイに書き込めるので感覚的に使えます。

こうゆうツールこそ年配の方が使ってみるのがいいかもしれませんね。

自分の好きな写真を使って絵も描いてみると一味違った印象になったり、新しい発見があったりして楽しいですよ。


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