【iPad Air2の16Gを買いました】タブレット選びのポイントは使い道を1つはっきりさせること

2016/02/25


どのタブレットがいいのか悩む

iPad Air2を買いました。

僕にとってはじめてのタブレット。最初はどのメーカーが良いのか分からず悩みました。

今回は僕がタブレットを欲しいと思ってからiPad Air2に決めるまでの経緯を紹介したいと思います。

タブレットに興味を持つまでの経緯

最初はパソコンを買おうと思っていた。

タブレットを欲しいと思ったきっかけはパソコンを持ち歩くのが大変だからでした。

それまで僕は自宅で使っていた15.6インチのノートパソコンを無理やり仕事場へ持って行ってました。今考えると狂気じみてます。

なので最初はタブレットではなく、安くて軽いネットブックを買おうと思いました。

大きい画面でマンガが読みたい

タブレットに興味を持ち始めたのは電子書籍でマンガを読み始めてからでした。

それまで電子書籍はスマホで読んでいました。活字は文字の大きさを変えられるので不自由はしませんでしたがマンガは別。コマが小さすぎるしページ送りがしにくくて全然頭に入ってきません。

「大きい画面でマンガが読みたい!」

そう思ってから、すっかりタブレットに興味が移っていました。

iPad Air2を買うまでの経緯

iPadかそれ以外のタブレットか

「タブレットといえばiPad!」ということで、最初にiPadの価格を調べました。

高い。

最新のiPad Air2の64Gが7万円近くしていました。予算を最大5万円ぐらいと決めていたので「これはちょっと無理だな」と一旦あきらめることに。

ちょうどその頃ASUSからタブレットが発売されました。7インチでSIMカードも使えて3万円代。

「これは安いし便利そうだぞ」と俄然興味を持ちました。

ところで僕にはいろいろ調べるうちに当初の目的が見えなくなって無駄にハイスペック選んでしまうという悪い癖があります。この時もまさにそんな状態で、あとワンクリックで購入完了という所まで行きました。

しかし思いとどまることができ、「とりあえず現物を見てみよう」と数日後に家電量販店に行きました。

iPadは触り心地が全然違う

ASUSのタブレットは実際に手に持ってみても悪くありませんでした。7インチはぎりぎり手に収まります。しかしマンガを読むには画面が小さい。そう感じた途端、一気に気持ちが冷めていきました。

同じくiPadも手に取ることができました。

これが想像以上にしっくりくる。他メーカーの機種も幾つか触ってみましたが全然違う。操作感はもとより感触が違うんです。極端に例えるとコピー用紙とピン札の触り心地の違いのような。

そんな感じですっかりiPadが気にいってしまい、ほかの製品は考えられなくなってしまいました。

iPad AirかiPad miniか

量販店に行った際にiPad mini2の32Gが3万円弱で買えることがわかりました。

これなら予算の範囲内だし、コンパクトで使いやすい。

と同時にiPad Air2も16Gであれば5万弱で買えるということに気がつきました。こちらもすこしオーバーしてしまうものの予算範囲内です。

安くてコンパクトなiPad mini2か画面が大きいiPad Air2か…この2択で悩みました。

タブレットをどこでどうやって使うか

そこでもう一度当初の目的にかえり、なぜタブレットを買いたいのか考え直しました。

まず僕がタブレットを使うのは仕事場と自宅。外出の際に使うことも今のところはほとんどありません。ということは手で持って使うのに疲れたら机などに置いて使うこともできます。そう思うとコンパクトであることを優先しなくても問題ないと考えました。

そして最初の「大画面でマンガを読みたい」という願望に一番沿うものとして、結局iPad Air2を選びました。

ポイントは使い道をひとつ決めること

実際買うまでコロコロ気持ちも変わって時間もかかりましたが、その甲斐あって満足できる買い物でした。

満足できたポイントは「自分が何に一番使いたいか」をはっきりできたからだと思います。

それはたとえば「布団の中でゲームがしたい」とか「pcの起動まで待てない」とかでもいいと思います。どんな些細なものでも最初の気持ちに最も適したものを選ぶのが一番無難だと思います。


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